親と話す

父親と就活について話しました。説教されたといってもいいかな?僕の現状が何となく分かりました。僕は今大分ヤバイのかも。

いい会社ってどういうところだと思うか?と父
年収が良くて福利厚生がちゃんとしたところだろうね、と僕。
そんなの当たり前だ、そんなもんだ。
それに対して父、
じゃあ、その瞬間だけよければよいのか。いや違う、年収が多くても内部留保がなければ安定しないのだ。

時計のトミヤの話をしてみよう、あそこは最近県外に出店することが多いが内部留保がないから銀行から借りている。だから従業員の残業代が出てるかは怪しいものだし、従業員が新しい事業を展開したくても会社はお金を出せない。

この様にいい会社とは内部留保で決まる。

この点で、保険会社は強い。保険は万が一に備えるものだが大抵丸儲けだから内部留保が多い。しかし、保険を考え付く様な人は切れ者だからお前もそうでないと入れないかもしれない。

また、公務員は国が管理をしているから潰れることはないし従業員にとっていい勤め先だろう。

だからといって、不安定な小さい会社に入るなと言ってはいない。だがそこに入るには独立心がないといけない。独立心がなければ周りに置いていかれるグズになる。後、小さな会社は学歴がない人等、ヤンキー上がりもいてそういう人らはお前苦手だろ。

お前の強みはまず国立大出身であることだ。国立大出身は真面目なイメージがあるからそれだけで企業に好かれる。後、お前は大体どこでも生きていけるだろ。だから、商社などを受けると良いかもしれない。
また、重宝がられる人になる為に銀行に行くのも良いかもしれない。銀行勤めで会計書が読めのはスキルだ。

お前の一番の問題は目だ。これからやってやろうって奴の目ではない。萎縮している。バイタリティーがたりない。就活はもっと積極的にならないといけない。そして、色んな会社を見て世間をもっと知ることだ。

ありがとう、父。色々言われたが今の自分の現状が冷静に分析できたよ。