弊社のビジネスモデルへの反論

ドラックストアの
健康に悪い食品、嗜好品を売りながら
一方で健康良いサプリで利益稼ぐのが
なんか俺には合わないんだよなって話。

 

ドラックストア(弊社)のビジネスモデルは
安い食品、生活雑貨を並べて客を呼んで
そこで一緒に利益率の高い医薬品、化粧品も買ってもらうことです。

 

地域に根付いたドラックストアになって、
そこに住む人の悩みを解決できる会社って
いいね!

僕は思ってました。

でもなんか違うみたいです。

 

まず、ドラックストアによく来る人は
基本貧乏で情弱そうな人です。
彼らは、ドラックストアに売ってるインスタント麺やお菓子など添加物だらけで健康に明らかに悪い食品やタバコを安い!と買って帰ります。

 

そしてたまに僕みたいな販売員に
最近体調大丈夫ですか?と話しかけられて
ライトカウンセリングをしてもらい
栄養ドリンク、サプリメント
肌質改善の化粧品を買って帰るんです。

 

 

いやいやいや、
食生活改善しろよ!!!
とりま運動して早く寝ろよ!!
僕は思います。

 

弊社では未病へアプローチする商品が利益、売上アップにつながると躍起になってるけど
ドラックストアに来る人の未病って
ちゃんとしたご飯食べて
規則正しい生活送ったら
絶対大丈夫でしょ!!

と言いたいです。

そうじゃない人はとりま、病院行こうよー!!

 

ドラックストアの客、病院嫌い多すぎ。


3年かけて治らない水虫なら
皮膚科いこうよ。。。と

 

いい化粧品使っても、クスリ飲んでも
ニキビ治らない。。。って。。。
皮膚科行けよ!!
皮膚科でダメなら、もっと良い病院探して!
少なくともドラックストアではもう無理よ!

 

最近疲れやすくて、、、
って、ご飯ちゃんと食べて寝よ!
カップ麺ばっか食べなかったらええねん。
野菜と肉食べたらええねん。
後、ほんとは疲労回復はアリナミンで全然ええよ!!

 

もっと地域を活性化できる
ドラックストアのビジネスモデル
あると思うんだけどなーー。

 

これじゃあ、健康に悪くてサプリ買ってくれる客製造ストアだよぅ。

 

*顧客情報に基づく分析などをせず、1年間働いて感じたことを書いてます。

本当は違うのかも、分析しないと詳しくはわからない。