歩き始めた生き恥

ネガティブな自分が嫌いな23歳

ITはかっこいい、管理職はカッコ悪い

自分は行動はするが、考えが浅い。
自分の頭で考えているつもりでも、実はまとまっていないことが多いので、ここにアウトプットする。

IT業界がかっこいいと思っている理由。
原体験はニコニコ動画の投稿者たちの中2的カッコよさ。
映画やドラマでひ弱な奴がパソコン片手に大活躍して主人公たちを助ける姿。
実は理論や専門用語があるらしいが、結局は無限のドリルで突き進むんだな、グレンラガン
円周率の話で盛り上がって笑う高校のオタクたち。
家入一真東京都知事選挙
孫正義を伝記。
スティーブジョブズの映画。
ホリエモンのゼロ。など

IT業界の人たちの、時代が変えるようなカッコよさが好き。
両親や周りの世界のブランド物とかスクールカーストとか車とか仕事を定年までとか、
そういうのが古くてつまらないものだっていうのを教えてくれた。

もっと面白くて、自分に正直で社会というか世間に染まらない、寧ろそれまでの世界を変えてしまうような生き方を自分もしたいと思っているから、それをなし得ている彼らは、かっこいい。

今の会社はつまらない理由もちゃんと文にしよう。
自分の周りをもっと面白く変えてやろうってことをしてない。寧ろマニュアルに押し込められていく感じがする。
人員を削るというが、それは従業員の負担がただ増していくというだけで、従業員のサービス残業に支えられていくということだ。
人員を削るなら仕事を減らさないといけない。一括にして簡略にしていくべきだ。

それを理由に仕事を適当にやっていたのは間違いだと気づいた。自分が営業をするのはそれはそれでスキルになるし力になる。
データを見て営業をすると営業をする場所、時間帯、人を見るようになるから、メタゲームの感覚がつかめる。また、試行することに躊躇わなくなる。
営業は失敗してもいい。
試行の中で確率をなるべくあげていき、うまくいかなければ次回更に確率の高い方法を選んでいけばいいのだ。これが体感で分かるのは楽しいことだ。

そして、この仕事を。管理職を。自分が磨いているプログラミング技術で駆逐できることを証明してここを去ろう。
ITの力があれば管理職は要らないはずだ。
それを人力でやって、1店舗辺り何時間も時間を取られている弊社はアホウだ。
それなら人員は要らない。
ITが管理職を駆逐するのだ。

明日からも自分を生きていこう。