読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

職場の飲み会は。。。

会社に入って20日ほどたって新入社員の歓迎のみが開かれた。初任給の出ない新入りと割り勘にするあたりオケとは全然違う雰囲気だなと思った。

せっかく飲み会なのだから酒をじゃんじゃん開けてその場にいた全員にとりあえず挨拶をした。こういうのは苦手ではない、酒が入ればな。

先輩らは僕に色々アドバイスをくれた。

「今の店長が何を求めているか、一歩先を読んで行動しろ」

「同期にこれは負けないという何かを見つけろ、例えば俺の陳列技術は誰にも負けないぜ」

「文句言うのは仕事できるようになってからにしなよ、おまえはまだ広くものが見えないでしょ」

「もっと仕事にがむしゃらになってやれよ」

「上司に怒られるくらいしつもんしろよ」

「社員はパート2人分の仕事ができて当たり前、それぷらすAが大事」

「人を動かせるようになれ」

などなど・・・

 

他にも言われた気がするが、俺は飲むと記憶が薄くなるのでまあしゃーない。

先輩らにとってこの会社にとっていい人材というのは、

「自分たちの予想以上の働きをすることで、店を回すことをより効率的にしてくれる人材、そして一生懸命さがあり、ほかの同期にないスキルを持つ」

ということなんだな。

 

俺はこの会社にコミットするのが結構怖い。店を効率的にするという観点からすれば、いづれ機械化で人間の手はいらなくなってしまうと思うのだ。また販売技術を磨いたことで抜き出ている先輩がサビ残を1か月して個人で出した利益が10万円である。そこからさらに波及効果があって売り上げはさらに上がっているだろうが、サビ残してそれかと思うと、店舗の売り上げは一定以上上げにくいんだなと分かった。

しかし、今日の飲み会で様々な会社で求める部下像というのはきっとどこもこんな感じだし、こういう部下になれたらこの会社を辞めてもどこでもやっていける力になるのではと思った。

この会社で、俺が一念で身に着けることは

人の考えを読んで一足先に行動できること

人を動かせるようになること

ではないだろうか、うん俺の目標はきっとこれだ。

5月くらいまではそれでやってみよう。

そんじゃーまた。