サマーコンサート終演

サマーコンサートが終わった。

曲目はフィンランディアペールギュント、シェヘラザード

すべてトップで出演した。

先生がチェロパートをほめてくださり大変光栄に思っています。

OB様の意見も総括すると

「ソロは糞だが、パートは過去最高」

とのたまりやがっていたので、光栄です。

 

今回の大きな反省は計画性。

僕は今までのトップが頭でっかちで細かい決まり事でネチネチしてるのが嫌で

この半年間は自分のやりたいことや周りの意見に従ってパートを運営していたと思います。

うまいOBを呼んだり、他パートと合わせたり、演奏会を聞きに行ったりと

色々な新しい取り組みをしていきました。

しかし、やりたいことがあってもそれが空ぶってたり

弓順とか音程など基礎的な部分がおろそかになることが多かったです。

これは自分が思い付きで行動する前に一度

この行動によるメリット、デメリットを管げなかったのが悪いです。

思い付きだけではなく、それを計画に落とし込むことが大切です。

 

一番支障が大きかったのはソロです。

ソロパートはまじめに向き合った時間と試行回数が大事だと思い知らされました。

計画的に半年前から1小節ずつ取り組んだFGは本番もリラックスしていました。

しかし、強化練習前に危機感を抱くようなレベルの僕は、

本番も急ごしらえのような印象になってしまいました。

自分の見せ場は1小節1音単位で育てて、計画的に仕上げる。

これが本当に大切だと気づかされました。

 

もう一つは常に力を抜いて自分の音よりも響きを感じることです。

シンフォニーホールで弾いたとき自分が響きを殺していることにハッとしました。

普段の練習から大きい空間を響かせることを考えて弾けば

僕はもっと力を抜いて広い響きを出せる。

弓で弦を震わせ、箱を響かせ

それによって空間を響かせるのです。

 

ふう、自分語りオナニー気持ちいいわあ おわり