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就活の道理とそれへの反感

今日の朝、起きるなり親に怒鳴られる、まあ日常なので目覚まし程度にしか感じていない。今日の怒鳴り内容は僕が就活をしない、職に就こうとしないことへの批判だった。

ちなみに僕は最近は就活をしてない、すっかりやめてしまった。黒いスーツを着て自分がしたい訳でもない仕事に就くために、ない志望動機をひねりだして、ないやる気をアピールするのに矛盾を感じて気持ちが悪いんだ。

 

親の内容はこんなものだった。

 あなたは就活をしなければいけない。

あなたは大学生活を部活にほとんど注ぎ、勉学や自分の価値形成を怠った。

周りの大学生たちはあなたが楽しんで楽をしている間に努力して、今にもいい会社に勤めようとしている。

だからあなたは周りのみんなから遅れている分さらに努力をすべきである。

ちなみに、僕の親は今年でボーナスが100万円を超えたそうだ。なるほど、確かに親が実際新卒以降真面目に勤続した結果がそう出ている以上子にもそのようないい会社に勤めてもらいたいのだろう。

しかし、現代においてそのようなきれいな年功序列により家庭を築くことはできるのだろうか。僕には年功序列制が破たん寸前のねずみ講マルチ商法のようにも見えて、それに搾取される自分の将来に絶望を感じているんだ。

だからと言って、今みたいにチェロ弾いて部活に生活を捧げる毎日で