新卒就農という選択

サラリーマンってやだな、皆いつも忙しそうだし月曜日が憂鬱で付き合いで飲むっていうこのイメージがいやだ。

じゃあ、極端に振り切って農家っていうのはどうなんだろう。
自然に囲まれてのんびりとはいかないかもだけど、煩わしい人付き合いもなく暮らせるイメージなんだよな。
俺が就職したくないのは、サラリーマン以外の職で生きていきたいからなのかもしらん。

俺には農業の方が向いているのかもしれない。いや、そうだ!
それで、図書館で本を読んでみたんだ。
「私、農家になりました。」って本。

この本に乗ってる人たちは笑っているけど、書いてあることはかなりきつかった。

まずまぁ当たり前なんだろうけど、独立農家って初期投資がめちゃかかるんだね。
一年目で700万くらいが平均らしい。
それでも、家は空き家で車は中古だからすごいよね。

そんで、多分次にきついのは農業をしたいと思った地域に自分を馴染ませなきゃいけないってこと。
やはり地方は余所者は信頼できないって人が多いらしい。
空いた土地で農業をやらせて下さいって100人に頼んで了承頂いたのが5人でそれでも途中でやはりなしになったりもしたというエピソードもあった。
余所者が入っていっても頑張るくらいのガッツがないとやっていけないってことだよな。

それと別に既存の農業法人で後継者不足の所に行ってそれを譲り受けるという手法がある。
俺が実践できそうなのはこれかもしれないと思った。元々の事業を引き継いでそれで細々とやっていくのかな…
うーん、つまらなさそうだよ…

でも農業やってみたいな。
とりま、あぐなびという就農支援ページを見つけたので、これでインターンシップへの参加を検討してみよう。